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胃内視鏡検査

■胃カメラ検査のご案内

  苦痛のない検査をめざし、またどうしても口から飲めない人のために、これからの主流に
 なりつつある「鼻から入れる内視鏡」も行っています。

  1.検査の前夜の夕食は21時ごろまでに、いつもより少なめに食べてください。

  2.検査当日の朝は、何も食べないでください。水やお茶でしたら飲んでもかまいません。

  3.検査前には、胃カメラを飲みやすくするために、のどまたは鼻の奥を麻酔し、
    胃の緊張をとる筋肉注射をします。

  4.胃カメラはムリに飲み込もうとせず、全身の力を抜いてゆったりした気持ちで
    受けましょう。検査は4-5分間で終わります。



  ※  緊張が強い方や前回の検査が苦しかった方には、検査前に鎮静剤または鎮痛薬を
     血管内に注射して検査を受けていただく方法をお勧めします。

     浅く眠った状態のうちに検査はすべて終わりますので、苦しい、きついということはほと
     んどありません。この場合、検査後1時間程度ベッドでお休みいただきます。

  ※  検査査終了後、撮影した画像を見ながら結果について説明させていただきます。
     組織を採取した場合、ポリープを切除した場合は1週間から2週間後に再度結果
     説明をおこないます。

  ※  使用したスコープは、1例ごとに最新式の洗浄器で洗浄しています。

  ※  検査をご希望の方はお電話でご予約ください。