ホーム 理念 クリニック紹介 院長挨拶 診療内容


大腸内視鏡検査

■大腸カメラ検査のご案内

 当院では鎮痛剤、鎮静剤を使用し、苦痛がきわめて少ない検査を行います。

  1.検査の前夜の夕食は21時ごろまでに、いつもより少なめにとってください。
    その後、事前にお渡しする下剤(錠剤)を飲んでください。

  2.検査当日の朝は、何も食べないで下さい。水やお茶でしたら飲んでもかまいません。

  3.9時にご来院後、専用の内視鏡待合室で下剤1.8リットルを飲んでいただきます。
    (自宅で同じ下剤を飲んでいただき、13時頃ご来院いただく方法もあります。)

  4.大腸の中が空になってしまう13時過ぎから検査を行います。検査は20分程度で終わります。



  ※  緊張が強い方や前回の検査が苦しかった方には、検査前に鎮静剤または鎮痛薬を
     血管内に注射して検査を受けていただく方法をお勧めします。

     浅く眠った状態のうちに検査はすべて終わりますので、苦しい、きついということはほと
     んどありません。この場合、検査後1時間程度ベッドでお休みいただきます。

  ※  検査査終了後、撮影した画像を見ながら結果について説明させていただきます。
     組織を採取した場合、ポリープを切除した場合は1週間から2週間後に再度結果
     説明をおこないます。

  ※  使用したスコープは、1例ごとに最新式の洗浄器で洗浄しています。

  ※  検査をご希望の方はお電話でご予約ください。